大量発送の味方!「送料が高い…」を解決する、設計の裏ワザとは?

ショップツール 構造設計

角2封筒から出てくる畳まれた製品

全国の店舗へ販促用の卓上什器(カウンター什器)を一斉に送る際、誰もが直面する大きな壁があります。それが、「梱包サイズと配送料金」です。
「せっかく什器の本体コストを抑えて作ったのに、いざ段ボールに梱包して宅配便で送ろうとしたら、送料が予算を大幅にオーバーしてしまった……」そんな苦い経験をお持ちの販促担当者様も多いのではないでしょうか。昨今の物流コストの上昇は、プロモーションの規模そのものを左右する深刻な課題です。私たち中央工芸企画は、この「送料の壁」を“紙の構造設計”の力で打破しました。

荷姿は「封筒」、お店に届いたら「本格什器」

今回、当社の製品紹介(実績)に新しく追加したのが、独自の3分割構造を採用した「ポストイン・カウンター什器」です。この什器、発送時はなんと段ボール箱を使わず、「角2封筒」にすっぽりと収まります。厚みはわずか15mm以内。これにより、一般的な宅配便(60サイズ等)ではなく、日本郵便の「ゆうパケット」やヤマト運輸の「クロネコゆうパケット」といったポスト投函型の配送サービスが利用可能になりました。1拠点あたりの送料を半分以下に抑えることも夢ではありません。

「封筒に入るくらいなら、組み立てても小さなミニ什器にしかならないのでは?」

「ペラペラの紙で、商品の重さに耐えられるの?」

そう思われる方にこそ、ぜひ詳細をご覧いただきたいです。

本体(2パーツ)とバックパネルの3パーツ
オプション(POP、ひな壇)装着時

緻密に計算された3分割の構造設計により、組み立て後は横幅30cm(W300mm)の存在感のあるカウンター什器が完成します。自社内での強度テストにおいても、重量のあるスタンディングパウチ商品を陳列しても十分に耐えうる、安定した強度を確認しております。

詳しい「コスト比較表」や「運用のコツ」を公開中!

製品紹介ページでは、具体的な配送サービスごとの料金比較や、輸送時に折れを防ぐための運用ノウハウ、さらに「エコ」につながる理由まで、一挙に公開しています。

  • 実際の完成サイズや重量のスペック
  • 宅配便とメール便でどれくらいコストが変わるかの目安
  • 物流現場を知る中央工芸企画だからこそ提案できる「発送時の注意点」

次のプロモーションで「配送コストを徹底的に削りたい」「限られた予算内で、設置店舗数を1店舗でも増やしたい」とお考えの担当者様は、ぜひ今すぐチェックしてみてください!

▶ 【製品紹介】ポストイン・カウンター什器の詳細はこちら

設計ひとつで、販促のROI(投資対効果)は劇的に変わります。御社の商品に合わせたカスタマイズのご相談も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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